新築住宅の後悔点も時間経過と共になくなる

家づくりを終わってみますと、もう他人の住宅に興味がなくなってしまうのですよね。家づくりをしている最中は、あれだけ他人の住宅にものすごく興味があったわけです。外壁ひとつにしても、どのような色でどのような材質の外壁がいいかと、車でそろーっと周囲の住宅をそーっと見て回ったりしていたわけなんですけれど、しかし今ではそのようなことは一切していませんね。

新築一戸建て住宅を建ててからすぐに家づくりに関して興味がなくなったわけではありません。おそらく一戸建て住宅を新築して1年ぐらいは、そこそこに家づくりにも興味があったと思うんです。しかし新築から6年が経過した今では、家づくりの番組にしても興味を示すことはなくなりましたね。

そしてまた、マイホームに関する後悔の気持ちもほとんどなくなっています。家を建てた当初は、「ああ、ここをもっとこうすれば良かった」といったような気持ちがあったわけですが、しかし今ではないですね。ですから、新築住宅に引っ越したばかりの人にしておきたいアドバイスとしては、たとえ後悔点が目についても、3年もすれば気にならなくなるかもよーということです。