天窓のメリットとデメリット

私の家の子ども部屋の一つに、天窓をつけています。そのようにしたのは、隣の家との関係でその部屋が暗くなってしまうからです。天窓をつけることにより、ダイレクトに日差しが入るので、その点で明るくなりますね。そのことから、明るさの意味では天窓はとてもよかったと思っています。
ところが、不便と思うところもあることがわかりました。それはなんといっても雨が降った時にその音がうるさいということです。雨の時には、そんなに感じることがありませんね。ところがその部屋にいると、少量の雨が降り出した時もしっかりとわかってしまうほど音がしてしまうのです。
子供が勉強をしているときは、神経が集中できないと思うことがあったようです。また夜にその音で眠れないということもあるようです。ひとつのメリットがあると、デメリットもあるということですね。
天窓は夏に暑くなると言われますが、その点については設計した会社がしっかりと計画してくれたので上手くシェードを使いながら快適に過ごせています。
雨の音が煩いというデメリットがありますが、私はメリットのほうが大きいと思っています。